横長の修正波、まとめ

複合型(ダブルスリー、トリプルスリー)

ダブルスリー

ダブルスリーの種類

ダブルスリーの種類

トリプルスリー

最初がジグザグのトリプルスリー

最初がジグザグのトリプルスリー

最初がフラットのトリプルスリー

最初がフラットのトリプルスリー

最初がトライアングルのトリプルスリー

最初がトライアングルのトリプルスリー

ルールは以下です。正しいのかどうかはわかりません。

  1. トライアングルは最後でないといけない。
  2. 複数出現が認められるのはフラットのみ(ダブルジグザグ、トリプルジグザグはOK)。
  3. ジグザグは最初が理想(バイアスが縦方向だから)。

1と2は、波動原理で明言というところまではいってませんが、記載されていることなので従うべきだと思います。若干わからないのが3で、「色々な波動パターンのフィボナッチ級数的な構成」には載っていないのに、書籍中はパターン例として載っていたりします。目標値到達を主眼としているジグザグが、なぜに他の修正波の後に出現するのか、というストーリーには違和感を覚えます。

『複合型のなかに複数のジグザグやトライアングルが含まれないことにあるようだ。』

参考:一般に複合型は、その性質から水平になる。|複合型(ダブルスリーとトリプルスリー)

参考:波動原理の構成におけるフィボナッチ数学|波動原理の構成におけるフィボナッチ数学

トライアングル系

トライアングル系

トライアングル系

トライアングルの項目ででてきたものです。

参考:「3-3-3-3-3」の副次波は、ほとんどジグザグである。|水平トライアングル(三角形)

衝撃波の第2波がトライアングルの形をとることはかなり珍しいようだが、一般にその原因は、トライアングルが修正の一部であり、実際にはダブルスリーとなるという事実にある。』

参考:衝撃波の第2波がトライアングルになることはかなり珍しい。|水平トライアングル(三角形)

トライアングルの項目ででてくるこの文言のせいなのですが、トライアングルは単独では出現しないのではないかと読み取れるのです。検証を積めばわかるのかもしれませんが。

修正波の成立の理屈を考えると、強い順から、ジグザグ→フラット→トライアングル、になると思います。トライアングルは推進と修正の一応は均衡状態ということなのですが、抜けたら即推進波に転換、という危うい状態なのです。ジグザグやフラットを抜けても、トライアングルほど急激な変化は起きないはずです。

参考:各修正波の強弱の比較|修正波

単独で成立できるほどの強さはない、他の修正波の力を借りないとやっていけない修正波なのかなと、勝手にイメージしています。若しくは、上図のようにトライアングル自身が延長するとか。

延長の場合のカウンティングですが、いっそのこと「a-b-c-d-e-f-g-h-i(1-2-3-4-5-6-7-8-9-)」で良いのではないですかね。衝撃波のように、副次波を敢えて分ける必要がないというか。

ただし、数自体は「9(5+4)」という推進モードの数値となることには注意です。5波動の推進モードの修正波というのは、やっぱり特殊なんですよね。

もう一点上の『』の文言で、「第2波がトライアングルにならない原因が、ダブルスリーになるから」ということなのですが・・・。第2波は短時間のものでないといけないということでしょうか。横ばい型は都合が悪くて、勾配型のほうが都合が良いとか。今一つよくわかりません。

書籍中に記載されている、トライアングルのC波が複雑になるパターンです。

  1. フラット(レギュラー、拡大型)
  2. ジグザグ(多重的な、ダブルジグザグ、トリプルジグザグ)

トライアングルは単独では出現しないというのを前提で考えた場合、

  1. 他の修正波の力を借りて、そこに潜り込む(複合型、ダブルスリー、トリプルスリー)。
  2. 自ら複雑になる(延長、C波に他の修正波を潜り込ませる)。

イメージとしてはこんな感じで覚えておきます。

オルターネーション系

フラットのオルターネーション-2

フラットのオルターネーション-2

オルターネーションが絡んでくるパターンです。修正波は、ジグザグ、フラット、トライアングルのどれかということになりますが、

  1. ジグザグ:5-3-5なので、既にオルターネーション的。
  2. フラット:3-3-5の、3-3の並びにオルターネーションが適用される。
  3. トライアングル:オルターネーションの適用無し。

一応上のように勝手に解釈しています。このような視点で修正波を見ると、フラットの3-3の並びだけが、シンメトリー的な箇所のため、オルターネーションが適用されそうと想像できます。他は多かれ少なかれ、似たような波が連続で続くことはありません。

はっきり言ってここまでくると、分析不可能になると思います。副次波のレベルになりますよね。また上述したとおり、フラットの後にジグザグというのも、少し矛盾を感じます。

まとめ

横長の修正波として、

  1. 複合型系(ダブルスリー、トリプルスリー系)
  2. トライアングル系
  3. オルターネーション系(フラット修正波のみ)

一応3つに分けました。

こうしてみると、X波が出現してくれるほうが分析しやすいのかなと思います。X波を軸に、それぞれの修正波を分析できます。条件も割と整っていて、①それぞれの修正波は単発でしか出現しないとか、②トライアングルは最後でしか出現しないとか、③ジグザグが最後にくるのはおかしいとか。

そしてやっぱり目に付くのがトライアングルなのです。三角形という形が、ランダムに見えるチャートの波の中で、如何に大きなヒントになるのかがわかります。

最後のオルターネーションに関しては、はっきり言って無理です。それを言ってしまうと、ここで書いた分析は全て無理ってことになってしまいますが、勿論後付けを前提とすれば、やる意味があるのかどうかは別として、どれかには当てはまるのだろうなと、一応はイメージすることができます。

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