自己流解釈

チャネルラインのパターン

まえがき 今回のチャネルラインのパターンというのは、書籍(「エリオット波動入門」)に載っているものではありません。私が勝手に、あくまでも自分のためにまとめたものです。間違っているかもしれませんのでご了承ください。 衝撃波 基本形 ...
検証

衝撃波のオルターネーションの検証

まえがき 後付けで、理屈の構築のために検証してみました。前提として、カウントが正しいものに対してやらないと意味がないと思うので、すべて書籍(「エリオット波動入門」)に載っているチャート例を使用しています。 オルターネーションについて...
カウンティングの練習

大豆先物(週足)

大豆先物(週足) 画像引用元:Soybean Prices - 45 Year Historical Chart|macrotrends 画像引用元:何時も繰り返される悲観論・バブルは発明の母|歴史と経済と医...
カウンティングの練習

ダウ工業株平均(週足)

ダウ工業株平均(週足) 画像引用元:Truncation|MQL5 分析の手順 大まかな波の流れ→チャートパターンの目星をつける(拡大型フラット)。 最重要項目→第3波の大きな下げ→トランケーション、ダイ...
その他

長期の波動と現在までの概観

ハンバーガーの大きなパラドックス 「ハンバーガーの価格はどうやって決まるのか。物価は過去1世紀以上にわたって大きく上昇したあと、横ばいになったのはなぜか。」 物価は過去1世紀以上にわたり、ある全能の法則に従っていたようだ。 全能の...
フィボナッチ

フィボナッチ時間級数

時間級数 いくつかの例 株式相場の動きを予測するとき、時間の要素だけを使う確実な方法は存在しない。 時間の要素はよく「パターンに一致する」。 画像引用元:Dow-Jones Industrial Stoc...
フィボナッチ

いろいろな波の関係

いろいろな波の関係 すべての波の段階のトレンドが、いつも同時に進行している。 どの時点においても株価はフィボナッチ比率の関係にあり、いろいろな波の段階に応じてすべてが進行していく。 将来に株価の転換点となる水準はただひ...
フィボナッチ

比率分析の応用

エリオットの最初のフィボナッチ適用例 「ロバート・レアの本が出版されてから数年後に、エリオットは自身で最初に比率分析が適応可能であることを知った」そうで、その最初に気付いたのが以下の2つの衝撃波ということです。 1920~1930年代、...
フィボナッチ

修正波の倍率

修正波の倍率 ジグザグの倍率 「A波:C波」の比率は、「1:1」、「1:1.618」、「1:0.618」の3パターンあるということです。ダブルジグザグも同様です。 トリプルジグザグについては何も書かれていません。比率分析は...
フィボナッチ

推進波の倍率

黄金比率の復習 フィボナッチの比率ですが、登場する数値は主に5つだけです。小さいものから順に、「0.382」、「0.618」、「1」、「1.618」、「2.618」です。これらについては丸暗記するしかありません。 そして登場...
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